Home
トップ

試験情報

今年度の試験は終了しました。
合格発表は11/6です。

お勧め講座

あまり有名ではありませんが、自信をもってお奨めする通信講座はこちらです!

社会保険労務士になる為の勉強法

さて社会保険労務士の受験勉強をするに当たって何を利用するか重要になります。大きく分けて独学、通信、通学の3つの方法があります。どれにもメリットとデメリットがあり、何を選ぶかは今ある環境にも左右されますが、短期間で合格を目指すなら迷うことなく通信・通学を利用すべきでしょう!社会保険労務士は8科目もあり試験範囲が広く、内容も細かいとこまで問われますので、ポイント絞った勉強法が必要になります。それを実現させるには法律の理解、問題の把握、出題範囲の予測など素人では読み取ることの出来ないノウハウが必要になります。そのノウハウを提供しているのが、通信の教材であり、通学の講義になります。独学だとそのノウハウを身に付けるのは困難ですし、例え身に付けたとしても何年何十年とかかってしまいます。又独学は書店で市販されている教材を使うと思いますが、あれらの教材は学校の講師が書いてあるもので、最終的に通学・通信を利用しなくては合格レベルまでに達しない内容になっております。何故ならに全てを書いてしまうと通信・通学が利用されなくなり著者が困ってしまうからです。特に社会保険労務士は試験科目も多く出題範囲も広いので、市販の教材では全てを書ききれない事もあると思います。ですので、独学の場合、ポイントを絞った勉強ができなく、膨大な量の法律を覚えなくてはいけないので結局合格できないのです。効率の良い勉強法でも最低600時間は必要だと言われている試験ですから、しっかりとした学習ノウハウが必要となります。

次にポイントとなる勉強法は復習することです。合格した人の話を聞けば復習している回数が圧倒的に多いことがわかります。社会保険労務士のように覚えることがたくさんある試験では、一度や二度頭に入れただけではちょっと時間がたてばすぐに忘れてしまします。
勉強したことのある人だとわかると思いますが、類似している法律がたくさんあり科目ごとにどのような意味をもっているか理解しなくてはいけません。これは何度も復習しなくてはとても覚えられる量ではないのです。テキストで重要事項や基礎用語などをインプットし問題集を使って復習する。これをひたすら繰り返すことによって記憶を定着させていきます。
何度受験しても合格できない人は復習をもう一度考え直してください。

最後に過去問を演習することも重要です。他の問題集を解けても過去問が解けなければ合格することは無理だと思います。過去問を解くことにより、毎年多数出題される類似問題対策、様々な問題に対しての解法テクニックなど勉強することが出来ます。又出題範囲や問題のレベルもイメージできるようになるので、試験に直接活かせる学力を身に付ける事が出来ます。問題もただ解くだけではなくしっかりと理解することも大切です。答えを丸暗記しては意味がないので、1問一答方式で勉強し、何を問われて何が間違っているかまで、理解することが必要です。社会保険労務士は過去問主義なので徹底的に時間をかけて完璧にしてください。
次のページでよい教材・通信の選び方についてご紹介致します。

Home