Home
トップ

試験情報

今年度の試験は終了しました。
合格発表は11/6です。

お勧め講座

あまり有名ではありませんが、自信をもってお奨めする通信講座はこちらです!

社会保険労務士として独立開業を目指そう!

社会保険労務士になり現場で様々な経験を積んだら独立開業してみたい方も多いと思います。
リストラ・社内の人間関係などの心配もなく、大幅な収入アップを見込める可能性もあり、自分の経験や知識を思う存分発揮することが出来ます。
是非上昇志向の強い方や将来の雇用に不安がある方は一度独立開業を検討して下さい。
まず独立開業するに当たって一番気になるのがいくら資金を用意すればよいかと言う事だと思います。すでに社会保険労務士登録をしていて自宅を事務所として開業する場合は、各都道府県の社会保険労務士会の登録料、会費などの費用約10万円前後で開業できると思います。
もちろんパソコン・電話・FAX・プリンターなど最低限必要な物もあります。しかしそれらは、今どこの家庭でもあるもので、無理に新しく購入する必要はありません。どうしても必要なものだけ購入すれば、他の仕事では考えられないくらいの予算で開業できるのが、この資格の強みでもあります。

ただしこれらはあくまでも開業するだけの最低限の費用です。現実は独立したからと言ってすぐに成功できるわけではありません。そこをしっかりと理解して下さい。
独立する際に顧客の見込みがまったくない場合は、しばらく収入がないことも十分考えられますので、ある程度の生活資金を用意しておく必要があります。これは社会保険労務士に限ったことではなく、全ての業種に言えることです。スタート段階から上手く行く人は中々いないですし、上手くいったとしても長続きするのは難しいと思います。
将来独立を検討されている方は、どうやって独立するか考えるよりもどうやって顧客を獲得していくか考えることが成功への近道になります。
特に社会保険労務士の場合は企業の機密事項を取り扱う業務ですので、信用がなければすぐに仕事をもらうことは出来ません。こちら側からどんどんアプローチして今ある人脈を活用したり、ホームページを利用するなど方法は様々です。ですので、普段の生活から人脈作りを心がけ、常に戦略を考えていくことが大切になります。 成功するかしないかは社会保険労務士の資格とは関係ないところにあると思います。商売のセンスが必要です。
そこをしっかりと理解することが独立開業する上で重要になってくるはずです。
又現在は年金問題や経済不況による雇用不安が取り立たされていますので、社会保険労務士としても仕事の需要がどんどん高まっていき他の職種より有利に仕事ができる可能性もあります。
独立して成功している人だと年収が1,000万円以上貰っている人もたくさんいるくらいですので、とても魅力的な仕事だと思います。たとえ独立しなくても就職・転職に有利なことには変わりませんので、ねらい目の資格でもあります。
少しでも社会保険労務士の全体像が理解できれば次に試験に合格する為のポイントをご紹介していきます。

Home